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私達 峰岸浚設 の仕事

「浚渫」って何?

見慣れない文字かも知れません。「浚渫」=「しゅんせつ」と読みます。

船が安全に航行できるよう、海底の土砂をすくう事を「しゅんせつ」と言います。船の通り道(航路)や、船の停泊場所(泊地)を安全・快適に使用できるよう整備・維持するのが私達の仕事です。

「東京湾」が仕事場!

 

東京湾内には「東京港」「千葉港」「横浜港」など多くの港や航路があり、物流の巨大ターミナルになっています。

また、東京オリンピックに向けて大型客船の埠頭も新設され、世界中からのお客様をお迎えする事になります。

私達「峰岸浚設」は、そうした多くの船が安全に航行できるよう自社船「第28周宏丸」を使って東京湾内の航路や泊地のしゅんせつを行っています。

15万トンクラスの大型コンテナ船が航行するためには16~18メートルの水深が必要です。

潮の速さや風向きを考慮しながら、大型クレーンで誤差わずか30センチで海底を掘削する、プロフェッショナルな仕事。GPSシステムや海底地形探査ソナー、音響測深機などの先端テクノロジーを駆使して施工を行っています。

海の上が仕事場なので、私たちの「仕事ぶり」を見かける機会はあまり無いと思いますが、「縁の下の力持ち」として東京の人や物の流れを支えています。

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